ミュージックイベントのご案内

高田 泰治 バッハの世界 究極の響きと新しい様式への探求Ⅱ

■日時:2020年3月19日(木) 18:00開場/18:30開演
■会場:ミント神戸18階「ミントテラス」
■出演:高田 泰治(チェンバロ)
■曲目:
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻から
第13番BWV858~第24番BWV869

ミント神戸18F「ミントテラス」からの美しい景色とともに素敵なひとときをお過ごしください。

■曲目:
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻から
第13番BWV858~第24番BWV869

ドイツ在住。2003年神戸新聞松方ホールにてテレマン室内オーケストラとともにピアノ、フォルテピアノ、チェンバロのそれぞれの協奏曲を一夜で演奏するという公演にてデビュー。
フォルテピアノのソロ活動としては2010年NHK「クラシック倶楽部」にてモーツァルト作曲ピアノ協奏曲 第12番をフォルテピアノで好演し話題となる。また同年4月よりモーツァルト作曲の1台のためのピアノ協奏曲全曲を3年のスパンで演奏するシリーズを開始し注目を集める。2012年6月24日NHKFM「リサイタル・ノヴァ」で、モーツァルトほかC.P.E.バッハの作品を好演。
チェンバロのソロ活動としては2011年5月に「バッハ・アルヒーフ」(ライプツィヒ)の主催する定期演奏会に出演(日本人鍵盤奏者としては初めての招聘)し好演。10月には同公演と同じ曲目を収録したCDをライブノーツよりリリース。
現在はバロックヴァイオリンのU.ブンディースとデュオを結成しドイツでも演奏活動を展開中。2014年、ポツダムでの公演は「軽やかな手首の動きで流れ落ちる滝のごとく、はじけ滴る雫のごとくまた時には滔々と流れる大河のごとく銀色に煌めく音を生み出してゆく。」(Potsdamer Neueste Nachrichten誌)と評された。
フォルテピアノとチェンバロをC.ショルンスハイムに師事。また2012年よりA.シュタイアーに、2013年よりO.ボーモンに師事。2013年4月にはU.ブンディースとのデュオのCDをリリース。平成23年度坂井時忠音楽賞受賞。2014年には中之島中央公会堂(大阪市)にて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲公演(全3夜)を好演。2015年、U.ブンディースとの2枚目のデュオと、フォルテピアノ・アルバムを、2016年には「うつろい」(4つの古典鍵盤楽器を使用)とJ.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」をリリース。平成28年度咲くやこの花賞音楽部門受賞。2018年、J.G.グレーバー製作オリジナルフォルテピアノによる「ベートーヴェン・アルバム」CDが雑誌「レコード芸術」(2018年8月号)にて特薦盤となる。2018年度音楽クリティッククラブ賞奨励賞受賞。

申し込みについて

◆申し込み方法 往復ハガキの往信裏面に「ミント神戸サロンコンサート 3月19日開催分申込希望」とご記入の上、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(1名 or 2名)、返信表面に住所、氏名を明記してご応募ください。
◆申し込み先 〒651-0096 神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸12階 「ミント神戸サロンコンサートHP」係
◆申し込み締切 2月18日(火)消印有効
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。
【2月28日~3月4日頃発送予定】

問合せ:ミント神戸サロンコンサート係 TEL.078-265-3700

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