About神戸新聞会館
について

兵庫最大の交通結節点、
三宮駅前に位置するミント神
戸(神戸新聞会館)

 地下街「M-KITCHEN(エムキッチン)」に接する地下1 階、そして2 階から12 階まではファッションなどの物販や飲食店、シネマコンプレックスの商業ゾーン。13 階から17 階の上層部は法人事務所や医療機関などのオフィスゾーン。18 階と屋上には、多目的スペース「ミントテラス」や近年愛好者が増えているスポーツクライミング施設があります。

 また、ビル西側壁面に「ミントビジョン」、地下1 階の阪神電鉄神戸三宮駅の東改札横には「クモイ(9MOI)ビジョン」、大型LED ビジョン2 基の設置は関西最大級の規模。1 階には神戸市の三宮バスターミナルがあり、情報発信の拠点であるミント神戸は、待ち合わせのスポットとして定着しています。

未来を見据えた
ロケーション

神戸の玄関口、7路線が集まる交通網
出典:国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/)

 三宮駅周辺を神戸の玄関口にふさわしい空間に整備する神戸市の「三宮クロススクエア」構想が着々と進んでいます。三宮交差点を中心に幹線道路を人中心の広場空間へと転換し、沿道の建築物と一体となったにぎわいの創出をめざしています。ミント神戸(神戸新聞会館)は「三宮クロススクエア」の東エリアに位置し、主要交通機関の6つの三宮駅からは、雨に濡れずに短時間でビルに入館できる抜群のロケーションです。

ミント神戸からの交通網

三宮駅へ
阪神電鉄 神戸三宮駅(東改札B1F直結)
1分
JR 三ノ宮駅
2分
ポートライナー 三宮駅(2F直結)
1分
阪急電鉄 神戸三宮駅
3分
神戸市営地下鉄 三宮駅
3分
神戸空港へ
ポートライナー 三宮駅
1分
18分
神戸空港
新幹線へ
神戸市営地下鉄 三宮駅
3分
JR新神戸駅
2分
各主要都市へ
1F三宮バスターミナル
1分

東京・横浜・名古屋・静岡・金沢・長野・徳島・高知・仙台・島根・西脇・淡路島・城崎温泉・有馬温泉 他

交通結節機能とにぎわい空間が融合へ「三宮クロススクエア(第2段階)東側」

交通結節機能と
にぎわい空間が融合へ

ミント神戸(神戸新聞会館)
三宮都心再整備の中心にあるビル
交通結節機能とにぎわい空間が融合へ「三宮クロススクエア(第2段階)東側」

三宮クロススクエア周辺はビル建設ラッシュ。神戸阪急ビル東館が2021年に完成。さらに西日本最大級の新たなバスターミナル(Ⅰ期ビル2027年度完成予定)、JR新駅ビル(2029年度開業予定)計画が進んでいます。高さ160m級のビル3棟の建設に合わせて、歩行者デッキや広く豊かな広場空間も整備されます。ミント神戸(神戸新聞会館)は三宮都心再整備の中心にあるビルです。

安心できる構造

BCP(事業継続計画)の導入

新耐震基準 制震構造
エレベーター6基、非常用エレベーター3基
浸水対策、24時間施設警備
150台の監視カメラと連動した高いセキュリティシステム

ビル名称 ミント神戸(神戸新聞会館)
所在地 兵庫県神戸市中央区雲井通7丁目1-1
竣工年月 2006(平成18)年10月
敷地面積 2,560㎡
基準階面積 2,195㎡
延床面積 41,337㎡
天井・床 基準天井高2.8m、
基準床荷重300kg/㎡
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、
鉄筋コンクリート造
規模
地上18階
地下2階
商業フロア B1F ~ 8F (1F除く)
シネマコンプレックス 9F ~ 12F
バスターミナル 1F
オフィスフロア 13F ~ 17F
ミントテラス 18F
クライミングジム 18F
駐車台数 提携駐車場 約500台(2ヵ所)

ミント神戸について

MintKobe

 海(Marine)と山(Mountain)に囲まれ、待ち合わせ(Meeting)にぴったりな駅前の好立地に、情報発信企業の神戸新聞グループ(Media-mix)がプロデュース。映画(Movie)や食(Meal)、流行(Mode)のテナントも含め、ビルのさまざまな特色を象徴する「M」を集大成(INT egrate)した、との意が込められています。ビル名称となった「ミント」には、「ハッカ」「新鮮な」「源泉」などの語義があり、外壁タイルの鮮やかなミントグリーン色とイメージを合わせ、爽快感、新鮮さを大切にし、神戸市民の方々に広く親しんでいただけるよう、覚えやすさや言いやすさにも配慮をしました。